ってかさぁ。

この接続詞の続きはたいてい役に立たない。

HUNTER×HUNTERでも「ん」から始まる言葉対決やってたぞ

最近は「教養」ブームですが、みなさんどうですか。

私が最近披露して感嘆された知識は「『ん』で始まる言葉は『ンゴロンゴロ国立公園』と『ンジャメナ』」でした。想像以上の反響でびっくりしました。小学生とか子供の頃にやらないかな?しりとりで負けない方法探すのって。ちなみに、ンジャメナはチャドの首都です。

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ビジネス書が読み進まないからまた小説を読んでいるけれど、最近はアプリもいいぞと。

ほぼ日がアプリ化して昔のアーカイブされた連載がランダムで表示されるようになったから、ユニークな対談に出会ってしまってとてもよい。NewsPicksも有料会員はブック機能で過去の連載が読めるから素敵。ほぼ日もNewsPicksも、1つのコンテンツが9回くらいの連載になっているから、まとめてちゃんと読むといいボリューム感。

https://newspicks.com/book/568

今更ながら「リーダーの教養」編を読んだけれど、押し付けがましくないのに納得いく話ばかりで面白かったです。頭のいい人は、何を話すにしろ抽象性と具体性(マクロとミクロというか)のバランスが取れていて、「すっ」と入ってくるよなぁー。

だいたい面白がられるのは、具体的な話をしたときだと思うのね。

***以下引用***

ヨーロッパの街を歩くと、あちこちでチェスをやっていますが、もし自分がチェスを知っていれば仲間に加えてもらえる可能性が生まれます。そうして一緒にチェスができたら、会話も生まれてきっと楽しいと思うのです。ですから、何かを知るとか学ぶとかいうことは、自分自身の人生の選択肢を増やすものなのです。

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聞いてくれ!NASAのインスタの使い方がとってもクールなんだ!!

興奮のあまり思わず映画吹き替え版みたいになっちまったが、まぁ聞いてくれ。

俺はinstaglamはほとんど使わない。情報収集用に一応アカウントを持っちゃいるが、投稿は一切しないしほとんどフォローなんかしていない。なんでかって?そんなもん必要ないからさ。

ただ、趣味でNASAはフォローしてるんだ(あとナショナルジオグラフィック黒柳徹子もフォローしてるぜ、ちなみにな)。写真が最高にクールなんだぜ。

instaglamにストーリー機能が入ってたのはもちろん知っていたさ。ただ、写真と動画がちょろちょろ流れるだけだろ?とタカをくくってたんだ。

それが見ろよ。NASAのインスタをよ。新しい宇宙飛行士のお披露目セレモニーが、コマ送りのようにストーリー機能を使って発信されてるんだ。偉い人の話も要点を抜粋して10秒、ステージ裏で緊張する新米宇宙飛行士の後ろ姿、宇宙飛行士登場の感動的シーン、一般客と触れ合う様子。動画でフルだと長くて見れねぇが(業界用語だと離脱するってやつだ)、自分で好きなタイミングでスキップできるし、気になる野郎は後で勝手にググって詳細を調べりゃいいんだ。

そして何よりよかったのが、12人の宇宙飛行士が1人ずつ自己紹介するんだ!それもコマ送りのように短めの動画でパパッ見れる、けどそれでも人柄ってもんが出るだろ?英語だから何言ってるか半分もわかんねぇけどな!!

全部でだいたい3分半、いいコンテンツをやってくれたぜ。くっそ、でもあと2時間くらいで消えちまう。ストーリー機能は24時間で消えちまうんだ!だからよ、この投稿見た奴はさっさと見ろよ!ここまで読んだお前は暇人なんだからな!

http://instagram.com/nasa

ごきげんいかが、私は坂道が好きです

先日「不機嫌は伝染する」という記事を読んだ。

careersupli.jp

 

そういえば「ウサギのモフィ」という漫画(リラックマの作者の人の漫画)でも「ふきげんも伝染するからね 近よらないのが身のためだ」と書いてあった。

うさぎのモフィ/主婦と生活社

 

けっこう前に読んだインタビューなのに「負のイメージを考えそうなときには頭を振るんです」というフレーズが頭に残っている。

www.1101.com

 

といろいろ考えていたら、為末大さんがtwitterでこの記事をシェアしていた。

note.mu

 

なんでもいいから、物思いを断ち切る「具体的な行為」は自分なりに持っておいた方がいいなと思った。本を読むでも頭を振るでも声を出すでもなんでもいいけど。「こうしよう!」と思ってるだけだとなかなかうまくいかないんだな〜。

 

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最近私のデスクを見て「土木好きなの?」「エジプト好きなの?」と聞かれることがある。誤解を解きたい、そうではない。


私は「マニアが盛り上がっている様子」を観察するのが好きなのだ。タモリ倶楽部の電車回なんて「たまらんですなぁ」という感じ。この前阪神戦を見に行って「本物の虎ファン」を見れて感動した。土木が好きすぎてテトラポッドパーカー作っちゃう人とか大好き。「マニアがマニア同士でわかる狭い中で盛り上がってわちゃわちゃしてるのを見る」というのが好きなのであって、別に私は何のマニアでもない。でもそんなことしてるからシュールな知識が広く浅く身についていってしまい、結果的に「マニアっぽい人」になってしまうのである。
そんな私が最近買った本、こちら。

shop.kotsu.co.jp

 

能町みね子さん、すごく似た何かを感じるので、めっちゃ会いたい。

わたしはニセモノかもしれない

『りんごかもしれない』『ぼくのニセモノをつくるには』『このあとどうしちゃおう』は絵がかわいいのと大人が見てても「面白い」と素直に感じることができて、なんか好き!と言える絵本。去年本屋で発見して一目惚れ、思わず3冊セットで姪っ子にプレゼントした。あれから一年、読んでくれたかしら。

対談も素敵。自分の中のコンセプト?長所や特徴のようなものは善かれ悪しかれ突き抜けた方がいいのか。善かれ悪しかれ。ふむ。私も逃げがちですので思うところもいろいろもにょもにょ…

…自分用にも絵本買っておけばよかった!
http://www.1101.com/yoshitake/2017-05-11.html

五月雨は夏の季語だそうです

TV見てたら『東大王』というクイズ番組がやってて、つい見てしまった。すごい回答を繰り出しては、MCから「なんでそんなこと知ってるの?!」と毎回のように聞かれている東大生。「辞書で見ました」とかちゃんと応えているのを見て偉いなぁと思う。

いつどこで何を知ったか覚えているのは受験勉強で必死に学んで試験で「これあん時やったわ!!!」とヤマ勘が発動したときくらいな気がする。ああいう頭のいい人は基本的になんでも好奇心が持てるのと知識のタグ付けがうまいから、どこかで見聞きした情報を関連知識として引っ張り出しやすくなっている。人間の頭に入る情報量は物理的に言ったら万人大差ないと思うけれど、そういう技術ができちゃう人は相対的に記憶力がいいわけで、ああいう番組で披露される知識は「どっかで見ました」が相場だと思う。そして記憶を何度も引っ張り出すと定着しやすくなるので、ますます知識が蓄積されていく。

クイズ研究会とかにいると問題のパターンを知っていたりするし、パズルやゲーム、クイズ好きだと「対策」的な勉強はしているかもだが。

…というのが、東大生の「地頭のよさ」の特徴だと感じている。
※個人の見解です

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さて母の日です。父の誕生日が近いのでまとめてプレゼントを贈った。父の日には母の誕生日が近いのでややこしくてたまらん。

自分は誕生日が大晦日という多忙な日になっちまったもので、小さい頃は親が忙しく、年末のちょうど良い日に誕生日祝いが開催されていた。「今年はいつにする?」という感じで27日だったり29日だったり都合がいい日にケーキを食べてたような。途中から改善されたけど。その名残のせいか母の日や誕生日をきっちりその日に祝うということを「きっちりきっちり」やろうというマインドが足りません。ものすごくちゃんとやる人も世の中にはいるんだなぁと、小学校の友達の誕生日会(なんと「開会のことば」などプログラムつき)に招待されて思ったものである。

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社会人になってから、お金を稼ぐとか、自分で生活するということとか、ようやく理解してきたので。これからはちゃんと親孝行しようと改めて思いました。

電話するたび何かしらネタを仕入れているユニークな母と、真面目すぎて逆に面白い父親の組み合わせが年々さらに面白くなってきて、とても好きです。

珍しく、なんだか普通にいい話になった。笑
https://m.youtube.com/watch?v=94uxNQqmknk

占いは信じるべきか

落ち込んだ時は「自分は世界で2%のカリスマなんだ」と言い聞かせている。

いつだったか、コンサルの会社とかで使われる16タイプ診断の心理テストをやってみた。そのとき「世界で2%しかいないカリスマプロタゴニストです」みたいな結果と「〇〇な傾向があります」というものすごく当たっている(気がする)長々とした分析結果が出て、感心したものだった。それと同時に「自分すげーやつじゃん」とちょっと嬉しくなったものである。もちろんダメダメな部分は見事に言い当てられていた。(「自己分析しすぎ」「たまに利他主義すぎ」とか)サマリー以外の詳しい結果が英語のページしかなくて全部はきっちり読めてないけど…

https://www.16personalities.com/ja/enfj型の性格

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VOGUEの占いコーナーに「しいたけ占い」というコーナーがある。12星座でオーラの色を診断する、というものだが、結構人気なコンテンツ。一年の上半期、下半期の診断はかなりボリューミーで、SNSでもちらちら見かける。これもまた2017年上半期の山羊座を見たときに、励まされたり頷いたりしたものだった。そんなに占い信じる方じゃないのに。

https://voguegirl.jp/horoscope/shitake2017-h1/

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占いはある意味今の自分の状況を善かれ悪しかれ認めてくれるものなのだ。辛い時は「あなたは今、闘いのとき」とか書いてあるし、ちょっと調子がいいときは「今が最強!」みたいに書いてある、というか解釈する。誰でもいいから励ましてほしいときや自信がないとき、占いを見て元気になれるのなら、それはヒトにとって良いものだと思う。

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なんだか8タイプ診断が流行っているのでやってみたが、最終的に「無料でマッチング」に誘導されてげんなりしたのでシェアは死んでもしない。

だってカリスマだからね。
https://m.youtube.com/watch?v=SrvO4baXLWI

ミュシャじゃなくてムハ

国立新美術館ミュシャ展を観てきた。普段は火曜日休館だけど、GWだから火曜日も開いていた。

http://www.mucha2017.jp/

スラヴ叙事詩が一斉に展示ということで、ミュシャをあまり知らないけど行ってきた!
正式な発音は「ムハ」らしい。チェコ語だとムハらしい。フランスで売れたから「ミュシャ」読みの方が有名だそうで。

スラヴ叙事詩は8m×6mとかの壮大なサイズ。ものすごく広い空間に天井いっぱいまで飾られた絵。それが20枚もあるのだから、「人生をかける」ってこういうことかと迫力を感じた。

パリで舞台のポスターを描いたら評判になり、ポスターや挿絵で生活していたムハ。そこから始まったせいか、絵は絵でもいわゆる西洋画とはちょっと違う感じ。デザイナーとかイラストレーターのイメージ。

宗教要素はあるけど宗教すぎないあたりとか、なぜか人が浮いていたりでも違和感はなく、光の差し込み方がリアルだったり。ポスターとかだとくっきりしたデザインが大事だから、輪郭線がきっちり描いてある。日本の浮世絵にも近いような?

光の差し込み方がすごく綺麗で、あまりにも綺麗すぎて「絵の後ろに照明ついてて透かしてるんじゃないの?」という気すらした。

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スラヴ民族のあり方を…という話だったけれど、島国育ちの日本人にはなかなかわからない話かもなあ。陸続きの土地で言語や文化の違いでそこまで同胞意識を持てる、という感覚が難しい。日本人が日本人を好きなことと同じだと思うけれど、それとも違うのか?

日本における民族発奮的なものは戦争のときくらいにあったようなもので。それもねじくれたもんだ。

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乃木坂をうろうろしてたら洒落てるラーメン屋を見つけてお昼を食べた。バーカウンターが素敵で、夜にはきっと食通な人がたくさん来るんだろうなぁ。

とはいえ、遅めのお昼は人が少なく。カップルがテーブル席でラーメン食べてた。

でもどちらも一言も話さない。自分からは彼女らしき女性が見えて男性の顔は見えなかったけど、彼女がいっさい笑わない。

GWの天気のいい昼下がりに、あの子はラーメンの美味しさを感じたんだろうか?空いた店内に重い空気がそこだけ漂っていて、1人気ままな私は煮卵を頬張っていて、自分の気ままさが少し申し訳なくなった。

いいGW過ごせてますか?