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ってかさぁ。

この接続詞の続きはたいてい役に立たない。

砂場から宇宙に行ける」って、表現としても夢としてもいいよね

新宿末廣亭でやっている、500円で落語が聞ける「深夜寄席」に行こうと思っていたけれど、夕方からわざわざ準備して出かける、それも一人で、というのが面倒になって結局行かないでしまった。明るいうちに出掛けるが吉。

 

新宿末廣亭

 

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最近母からしょっちゅうLINEで画像が送られてくるのですが、画像のチョイスが私と同じすぎて引きます。チョイスというかセンスというか。旅行に行った母が「旅館に着きました」というLINEを送ってきたのですが、ついてた画像が「御殿場エリアのゴルフ場案内の看板」。「富士平原G・C(ゴルフクラブ)」「富士国際G・C」「富士グリーンヒルG・C」ってとにかく富士らへんのエリアに着いたことは痛いほどわかったから、旅館に着いたんならお部屋の写真でも送んなさいよ。明らかに車の助手席からとりあえず撮った画像でしょうが。


そんなユニークな母が大好きです←


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前に行ったイベントでお薦めされて買った『生命を捉えなおす』という本を読んでいます。

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科学というか哲学というかそんな感じのムズカシメな本ですが、文系人間の私が「理系科目勉強したい!」となる独特な面白さがあります(まだ全然読み終わってないけど)。エネルギーとエントロピーみたいな話を、「火事だ!」と叫んだ人とその周りの同調する人々の動き、みたいに社会に例えていたりするので、著者のおじさまはきっとウィットに富んだ素敵なジェントルマンだったんだろうなと思いました。


安定構造を取ろうとするか、変化を求めるかというエネルギーの構造を、「独身者は結婚したいと言うし、既婚者は自由が欲しいと言いますよね、それと同じです」という感じ。たとえ話のセンスたるや!!


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先々週あたりはその影響か突然数学の「順列と組み合わせ」がやりたくなって問題集を引っ張り出して解いてみました。明らかに昔より解けました(なぜ)。あの頃は授業のスピードについていくので必死で、意味も分からず公式を覚えて何がどうなってるかわからんままやってたからできなかったのか、とウン年ほど経って思うそんな夜…でも赤玉2個と白玉1個と青玉6個で首飾りを作ったときの並べ方のパターンとか言って、そもそもそれ首飾りほどの長さがあるんかいなとか思う…


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夢の中で嘔吐したって、楽しくて幸せよ、私。

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時間が解決する、というのは振り返ったらわかる話

読書をしようと思うにも、一番集中できるのが電車の中になってきた気がする、そんな今日この頃です。

 

ちょっと汚い話ですが、夢の中で嘔吐をしました。

あまりにもリアルでびっくりしました。するシチュエーションも、リアルだった。数年前の自分なんだけれど、いまだに整理しきれていないじゅくじゅくとした思い出が渦巻いているあの頃を、そのままにしたような感じでした。

 

二日酔いとか、風邪で体調が悪いとかではなく、緊張やプレッシャー、その場にいることがつらいという感覚そのままが嘔吐に出てしまった、というのが、まさか夢の中でやってしまうとは。けっこう平和にここのところ生きているのにどうしてしまったんでしょう。

 

何かを解決するときに話し合いがすべてではなく、時が解決してくれる、というのもあります。ただ、けっこうその「時が経つ」のを待つのがつらいのよね。

 

標準ってどこ?

自分はネガティブな人なので、やりすぎるくらいにポジティブになろうと心がけていました。つい最近はずっとそんな感じでした。ポジティブになるために簡単なことは、「私天才だから」「やっぱ私頭いいわぁ」とか言葉にすること。それをやっていたら本当に「私天才だわ」「やっぱ私頭いいわぁ」という気持ちになってきて、根拠のない自信がわいてくる。不思議ですね。

 

お世話になった人生の先輩に久々に会って、そんな感じのことを話した。私がネガティブで根が真面目なことを知っていて、けっこう褒めてくれる人だったけど、今日の私を見て「落ち込むけど調子乗るから、我々」と言われまして。

 

うーん、おっしゃる通り。

最後に「我々」とつけてくれた優しさね。笑

 

気を付けようと思いました。

ここ最近偉そうになっていたし、「どうせ、●●じゃんか」みたいな思考パターンもちょこちょこ発生していた気もする。

 

謙虚さを忘れずに。

自信と謙虚のバランスが難しい。

変人めく[動カ変](偏人めく)

最近、自宅での過ごし方が若干変人めいてきている。

 

TVでWBSをつけっぱなしにして、PCでゲーム実況のYoutube動画をつけっぱなしにして、手元でパズルを解きつつ、たまにスマホSNSチェックする、という状況にある日ふと気づいたのであった。

 

…え?…もう少しで私…「聖徳太子」…?

 

情報を浴びすぎている。アビリティ「聖徳太子」の会得も夢じゃない領域。というか音量小さ目でTVつけっぱなしでPCを開くということに慣れすぎてしまって、最近は『「ながら」の4乗』くらいがデフォルトになってきている。集中力ってなんのことを言うんだろうか。

 

そうまでして情報を浴びていたいの?というとなかなか即答しかねる。いろんなことがすぐにわかってしまう世の中だから、TVを見て気になったらスマホで検索、PCで見て気になったことをTwitterで検索、わからない漢字をスマホで変換、etc,etc,etc,,, 「情報を浴びていたい」というよりも、それが日常になってしまっているのです。

 

子供の頃はTVを見ながら「この人誰だっけ?」「あのドラマ出てたよね」「あーあれそうそうなんだっけ」「うー思い出せない」「あ、CM終わる」→終了。

これが普通だったんですよね。もう今ならすぐ検索しちゃう。

 

それなのに周りの人と話が合わないとか趣味嗜好が違うとかがあるんだから、人の興味関心は面白いなと思います。私が「ラスコー展に行きたいんだ」と言っても大概の反応が「ラスコーって何?」でしたからね、悲しいよ、あたしゃ。

特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」

 

ちょっと検索したらすぐに情報が手に入ってしまうので「いや違うこれじゃないんだよ私が知りたいのは」という探求心が必要なくなってきてる気もしてる。そうなるとメディアの言いなりのちゃらんぽらんな頭の若者しかいなくなってしまうから、ちゃんと自分の言葉でアウトプットすることがどんどん大事になってくる。そのためには情報を自分なりの知識にしないといけないんだと思います。

 

情報の過呼吸にならないように、アウトプットもせねばですな。

 

「久保みねヒャダこじらせナイト」でやってた「Chara選手権」が超絶面白かったので懐かしい一曲をば。

www.fujitv.co.jp

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ここだよワンワン 2万年前でさぁ、旦那

上野でやっていた「ラスコー展」に行った。

特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」

 

2万年も昔にクロマニョン人が洞窟に残した壁画、ラスコー洞穴の壁画のレプリカと、一緒に発掘された遺物、などなどの展示でした。

 

フランスにあるラスコー洞穴は現在は保存のために閉鎖されていて、レプリカのラスコー2がすぐ近くに作られており、そこが公開されているとのこと。今回は1mm単位で再現した洞窟内部の凹凸感、色、そして壁画の美しさを体験できるのだ。

 

とはいえ、「ラスコー展に行きたいんだよね」と周囲の人に言ってみても「ラスコーって何?」と言われる率のあまりの高さに辟易しました。なんてこったい。人類初の壁画・芸術と言えるようなあのラスコーを知らんのかいな。世界史の資料集にいつもだいたい載ってるでしょうが。牛の造形の美しさとかを感じたことがないんかいな。

 

やっぱりみんなもっと歴史を知ったほうがいいですよまったくもう。

 

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そんなこんなで上野の国立科学博物館まで見に行きました。並ばずに入れるけど中はちょっと混んでるかな、という具合。

 

一番の見どころはやはりレプリカですね。洞窟内の凹凸感もそうですが、ときおりブラックライトの照明に変わって、「線刻」という輪郭線が浮かび上がるんですね。とてもきれいでした。

クロマニョン人は線刻と彩色の2つの技法を組み合わせて絵を描いたそうです。どちらも素晴らしい。重なる動物は遠近感がわかるように色合いを変えていたり。寿命も今よりはるかに短くて、洞窟の中なんて真っ暗なところにわざわざなんでこんなにたくさん絵を描いていたんだろうか。それだけでも面白いじゃあないですか。

 

それなのにあの牛の堂々とした姿、馬の群れの疾走感!ね!あと偶蹄類と奇蹄類をちゃんと描き分けてるらしいですよ。観察力すごい。どうしてそこまでして描いたのか。

 

謎の記号とかなぜ描いたのかとか、その辺はまだまだわからないことばかりだそうです。ラスコーが見つかったきっかけが、飼い犬が隙間に落っこちたのを助けに行った少年だった、というエピソードがまた、事実は小説よりも奇なり、という感じ。

 

今回の展示は、フランス政府公認のもと制作され世界巡回している展覧会「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」にいくつか展示品が追加されたものでした。だから展示の構成もフランス製なのか、なんとなくいつもと違うぞ?という感じがしました。どことはうまく言えないんだけど。

 

フランスの哲学者や文化人類学者、芸術家などなどがラスコーについて語るインタビュー動画は切り口がそれぞれで面白かったね。もうちょっとゆっくり聞きたかったけど少し長かったので断念。こういう専門家のインタビューは日本の展示だとあまり見られないかもと思いました。日本でもやればいいのにね。学問のとらえ方の違いか。

 

いまいちふつうな投稿になってしまったが備忘録ということで。

 

優しいモスクワの騾馬

会社の人に誘われてバドミントンをやったらとても筋肉痛。とても楽しかったけれど。まさかのマメがつぶれたという笑 力みすぎが問題です。テニスの癖が出ちゃうなぁ。

 

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その後飲みに行っておいしい海鮮をみんなで食べて、さらにバーに連れて行ってもらった。「ここのモスコミュールが本格的でおいしいんだ!」と豪語するおじさんの言う通り、とてもとてもおいしいモスコミュールだった。

 

そもそも「モスコミュール」がなんだかわからないから、ほとんど頼んだことがなかった。カシスオレンジとかカルーアミルクとかテキーラサンライズとかなら、まだ「カシスが入ってるのか」とか思うんだけど。「モスコミュール」て何入ってるん?というね。

 

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モスコミュールはウォッカとジンジャーエールとライムでできているそうです。本格的なものは銅でできたマグカップで飲む。冷えた銅のマグカップで飲んだモスコミュールは、ジンジャーのほのかなパンチ力とライムの香りが絶妙のバランス。ああ、本当においしかった。今までほとんど飲んだことがないのにこんなの飲んじゃって、もう他のお店のモスコミュール飲めなくなっちゃうかも?ウォッカがこんなに優しく飲めるなんて。

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「モスコミュール」は「モスクワのラバ」という意味だそうで、「ラバに蹴飛ばされたように」効いてくる、というのが由来だそうだ。でも昨日はそんなことなくて、きっとモスクワのほうではウォッカがもっとガンガンに効いているんだろう。昨日のラバは穏やかだった。

 

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初対面の人と会ったり友人と飲みに行ったりするたびに自分ばかりが話してしまって、あんまり相手の情報を聞き出せないことが多いなぁと反省する日々。もっとみんな自己アピールすればいいのに、と思うことが多いけれど、それもバランスの問題である。自分が楽しく喋るだけじゃなく、その場にいる人がその人自身のことを楽しそうに話せるような空気作りもしたいものです。

 

私のブログではないですが。

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三々三拍子?

ゲスの極み乙女』ゲームというのを思いついてしまったので忘れないうちに残しておく。と言っても、「ゲスの極み乙女」っぽい語感の言葉をどんどん考えるだけの至ってシンプルな言葉遊びです。

例えば、


バスの弱み 遅れ
ブスの悩み シャクレ
椅子のとなりトイレ
パスモ家に忘れ
ラスト5分 巻きで
ナスとキュウリ塩で
テスト嫌いやめて
えくぼ見たいここで


うーん、あんまりしっくり来ない。この中だと「ナスとキュウリ塩で」が一番好き。母音が全部揃わなくても要所要所が揃っていて言葉のリズムが合うとそれっぽくなる不思議。「ラスト5分 巻きで」とか全然違うのになんか、ぽい笑

 

母音がぴったり揃っていてちょっと甘酸っぱい感じの「えくぼ見たいここで」も捨てがたい。けど語感は遠いような。


ゲスの極み乙女→e u o i a i o o e


言葉遊びは制限付きでやったときに意味が通ると快感なのですが、なかなか難しいですね。回文とかも難しいよね。でも楽しい。


ランランラランランランララン

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