ってかさぁ。

この接続詞の続きはたいてい役に立たない。

小指が立つのと同じくらい実は人差し指も立っている

小指が立つのを意識するようになったのはいつからなんだろう。

気になってググったらまとめ記事ができていた。

 

というかそもそも小指が気になったのは、「自分の人差し指がときおり立っているのではないか」と気づいたからだ。

何か(コップみたいなもの)を手に取ろうとするとき

「うわっ、私の人差し指、立ちすぎ…?」

と気づいた。

 

そしてさらに驚いたことに、コップを手に取ったとき、立つまでいかないまでも、小指もほとんど力が入っていなかった。

立っていてもおかしくない状況だった。

人差し指と小指の「ダブル立て」に近かったのだ。

 

マイクを持つ手も、たまに人差し指も小指も立ってる人がいる。

今まで小指にばかり注目がいっていたけれど、人差し指も同じくらい立っていたのだ。

 

というか、物を支えるには3点あればよいのだから、指が3本あれば安定して物を持つことはできるのだ。だからきっと人差し指と小指にそんなに力を入れなくても物を持つことができてしまって、気づいたら「俺とりあえず立っとくわ…」というささやかな自己主張くらいしか自分の役割を見いだせなくなっていたんだきっと。

小指がセンセーショナルに立ち上がって注目を浴びた一方で、人差し指は「でもお母さん指っていう世間の目もあるし…」という世間体を気にした関係で立ち上がりきれていなかったのだきっと。

 

***

 

指で思い出したのだけれど、皆さんはじゃんけんのグーを出すときに親指は中にしまいますか、出しますか。

私しまう派です。

もしかして少数派なんじゃないかと中学生くらいの時に気づきました。

でもじゃんけんのチョキを出すときになぜか手の甲をこちらに向けてチョキを出してくる子がいたので、どっこいどっこいだと思います。

 

***

 

じゃんけんで思い出したのだけれど、私小さい頃チョキが最強だと信じてたんですよね。幼稚園の頃とか永遠にチョキ出し続けてた。

子供なりに理屈があって。

 

グー→石

パー→紙

チョキ→はさみ=文明(ゴゴゴゴ

 

明らかに文化レベルがチョキの方が上なんですよ。

その辺に転がってる石とか紙っきれとは次元が違うんですよ。

そんなチョキがグーとパーに負けるわけねぇって思ってたんすよ。

…まぁ負け続けましたけどね。

でも「なんでチョキは最強なのに負けちゃうんだろう…」と思ってました。

そこの信仰心我ながら強すぎわろた。

 

でもある日母親とじゃんけんしてて、

「母は常にグーを出すな…ということはパーを出したら勝つのか…?」

という論理的思考を初めて試み、パーを出して勝利しました。

 

そのとき初めて私は「正しいじゃんけん」を学習しました。

That's じゃんけん…!!

 

***

 

幼稚園の頃で思い出したんだけど、手でカエル作るっていうのあったじゃないですか。なんでこんなワンパターンなのにあんなに盛り上がったかよくわからんのですが…

 

www.youtube.com

 

(そしてこんな動画もあるのか…便利な世の中)

カエルを作るときに小指を外にだして立てて、

「ちょんまげだからトノサマガエル!」

ってのが友達内で流行ったんだよね。

 

でもそのときに人差し指は粛々とカエルの口の役やってたんだな、と思うと、やっぱりお母さん指なんだな、って…

 

***

 

無事話も戻ってきたので、この辺で。

まだ使いこなせていませんが、続けられるようにがんばります。