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ってかさぁ。

この接続詞の続きはたいてい役に立たない。

いろんな「こうだったらいいのに」

天気とか気温とかで人の気分はこんなにも変わってしまうのだろうか。

ただ単に自分がダメなだけだろうか。

 

そのあたりはよくわからないけれど、最近は自分が朝と夜で違う人なんじゃないかというくらい、思考パターンが違うように感じる。

夜になると、「なんで今朝はあんな落ち込んじゃったんだろう」とか思い、

朝になると、「どうして昨日はあんなに明るかったんだろう」と思い、

そんな繰り返しが最近ひどくなっているように思う。

 

しかし本当に元気な人というのは何かに熱中している人であって、「今の自分はどうしてこうなのかしら」とか考えてる時点で我を忘れきれていないのです。自問自答や自分語りも大切な面がありますが、そればかりしていると落ち込んだときに浮き上がりにくくなるわけです。

 

…ということを自分に対して言いたい。

 

***

 

今日はとんでもなく寒かった。

あんなにこの前暖かかったのに冬将軍が「ひとあがき」したんでしょうか。

 

***

 

将軍で思い出したけれど、昔兄がPC版の「信長の野望」にハマっていた。

 

戦をしたり、年表通りに有名な武将が死んでしまったり、忍者がフィールドを歩いたり、洪水が起きる前に堤防を作らなきゃね、とかやったりしてた。

『信長の野望 Online』Official Site

 

というか、二人いる兄はどちらもシミュレーション系ゲームが好きだったんじゃないだろうか。今思えばスーファミの隠れた(?)名作『ポピュラス』もあったし、

Amazon.co.jp: ポピュラス: ゲーム

PCで言えば名作『シムシティ』もやってましたね。

シムシティ公式サイト:EA Japan

これはマイナーだけどプレステの『テーマホスピタル』という病院経営のゲームもありました。

Amazon.co.jp: テーマホスピタル: ゲーム

『アジト3』とかもあったな!これやりこみたい。

Amazon.co.jp: AZITO3 アジト: ゲーム

 

ポピュラス』はシンプルだけど奥が深いゲームでした。スーファミであれだけできるんだからなぁ。プレイヤーは神様となって様々な奇跡を起こし、自分を信仰する民の人口を増やして強くしていくわけです。そして異教徒と闘うんですね。

マップがいろいろ選べて、宇宙人みたいなやつ育てるのもあった。

奇跡と言っても最初は土地を平らにするくらいなんだけど、そうやってるうちにできることが増えていって面白くなるんだよなー

 

シムシティ』はまさに街づくりゲーム。発電所や空港などのインフラはもちろん、工場や民家、ビジネス街などなど作っていくわけで。街づくり以外に、「既にできあがってる街に襲い掛かる天変地異からどうやって立て直すか」っていうコースもあって、それもそれで面白かった。ゴジラがやってきたりするんだもん笑

ゴジラが通過した地域はことごとく破壊されて電気も通らなくなったりするので、「電線もう一回張らなきゃ」とかすげぇ地味な復旧作業をしたり笑

Windowsより古いPCのMS-DOSとかでやってたからスペックは低かったけど、でもあんなに面白かったからなぁ。もう一回やりたくなってきた。

 

『テーマホスピタル』は病院経営するゲームなんだけど、出てくる病気が奇想天外。「透明病」で透明人間になっちゃいました、とか「ベロ出し病」で舌が引っ込まなくなっちゃいました、とか。治療も薬飲むだけだったり専用の治療室が出てきたり。悪徳経営しようとすればカネもふんだくれるというw

 

『アジト3』は話すと長くなるからやめようw

 

***

 

シミュレーションゲームの面白いところは、「リアルとおふざけのバランス」です。

信長の野望とかも妄想からできたんじゃないだろうか。

自分はこの武将好きなのに…!→じゃあ天下取れるようにしちゃおう!

…みたいな。

 

シムシティだって、昨日の空想地図の話とややかぶりますが、「自分の理想の街づくり」を体験できるわけですね。ゴジラ来たりするけどね。

 

「実際は無理なんだけど、本当にそうなったら楽しい!」という世界観を実現しやすいのがゲームだったんでしょうね。

 

***

 

シムシティやりたくなってきた。

今はスマホとかにあるからダウンロードすればできそうな気もするけど、寝るのも忘れてやってしまいそうで怖いからやめておきます。とんだブラック企業ならぬブラック市長になってまうで。

 

…熱中してたらブラックじゃないのか?

デリケートな問題。