ってかさぁ。

この接続詞の続きはたいてい役に立たない。

卵を入れるって最初に思いついた人は誰かしら

この前生姜焼き弁当を食べていたら、なんだか気になる。

何がというわけでもないが、肉が気になる。

 

そしてふと気づいた。

 

肉の形が「山形県」だっっっっ!!!!

 

すごくすっきりした。

すっきりして満足げに肉にかぶりついてしまったので、もう肉の形は高知県に変わっていた。

 

どうでもいいことを発見したときの喜び。

 

***

 

どうでもいいで今またふと思いついたのだけれど、ピアノを弾くときに「手は卵型!」とよく教えられる。指を突っ張って弾くのではなく、卵が手のひらに収まっているかのように弾くのだという。

 

それってもしかしてキーボードをたたくときにも同じことが言えるのではなかろうか。

 

キーボードをたたくときに指が突っ張っていると、なんだか手が疲れやしまいか。

というよりピアノを弾くようにキーボードをたたいていたら、それはそれで美しいのではないだろうか。

トルコ行進曲が鳴り響いているかのように素早くブラインドタッチ。

それは暗譜してノクターンを弾くような…

 

さすがに「例え」が「言いたいだけ感」がひどいのでここらでやめておこう。

 

指先の所作はけっこう見られているものだし、手が美しい人はちょっと惹かれる。

男の人だって指先がきれいだとやっぱりちょっと目がいってしまう。

繊細な動きをする器官だからこそ、美しく繊細な動きをさせようじゃありませんか。

 

このブログを書きながら「卵型」を必死に意識しています。