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ってかさぁ。

この接続詞の続きはたいてい役に立たない。

おぼえてろ!

かさぶたやニキビをついついいじってしまう。唇のガサガサはかろうじて治ってきたけれど、座ったときについつい触ってしまう足首のかさぶたがもはやクレーターみたいになっている。前髪で隠れたニキビも阿蘇山みたいになっている。

 

どうして傷って目立ちながら治っていくんだろう。

かさぶたに指が引っかかってしまうから、ついついいじってしまうじゃあないか。

 

高校生の受験シーズンはストレスのせいか指の関節のあかぎれをいじってしまい、一時期ばんそうこうだらけで学校に行っていた。危ない子みたいだった。

 

***

 

傷とは醜いものだ。跡がついてしまうから。

もしそういうものもなく「まっさら」にきれいに治っていくとしたらどうだろう。それはとてもいいような気がするけど、危うい。怪我をしたという記憶が残りにくいからだ。

「傷」は私たちに「お前は危ないことをしたんだ、自分が傷つくようなことをしたんだ」と常にリマインドしてくる存在なのかもしれない。だからかさぶたみたいに目立ちながら時間を経ていって、しばらくの間存在感を出し続けているのかもしれない。

「覚えておけよ、お前は怪我をしたんだ、危ないことをしたんだ」ってね。

 

***

 

眠い、眠いけどなぜか夜更かし癖がつきつつある。

なんだかもやもやしている。

特に言いたいこともないけど、あるふりしてこれを書いている。

 

しいて言えば、口内炎が痛い。

お昼の長崎ちゃんぽんのせいだなぁ

あんかけおそるべし。