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ってかさぁ。

この接続詞の続きはたいてい役に立たない。

友人の結婚式を眺めながら、大学入学から●年も経っていたことに戦慄した

雨の土曜日からぎりぎり曇りの日曜日にかけて軽井沢に行ってきました。大学の友達の結婚式で、天気が本当に心配だったけれど奇跡的に大丈夫でした。みんなの祈りか。すごい。
 
数年前の別の友人の結婚式では、みんなして花嫁入場の瞬間に涙が滝のように「ばばばー」っと出てきていたのに、今回はしみじみ「よかったなぁ…」という感じで参加してきました。ウォータープルーフのマスカラをしてたけど普通のマスカラでも大丈夫だった。
 
***
 
感動の度合いが違うというのではない。大学時代も卒業後も仲良くしていたメンバーで、本当によかったなぁと思うし、あふれる幸せのおすそ分けがうれしくってたまらない。
 
ああ、自分の環境が変わったからだなぁと気づいた。就職間もないころはまだ学生の延長みたいなもので、「ああ花嫁!きれい!うああ!」という感じで若干自分から遠いものに感じていたけれど、今は周りに結婚の話題も多いし、仕事と家庭の両立の話も聞くし、今年で××歳になると思うと出産とか自分はどうするんだろうとかも思うし、自分の中で結婚が特別視されなくなったのだと気づいた。
 
いわゆる「女子会」トークのようなものも女性の人生という現実じみた話題が多くなってきて、そういう年頃になったんだなぁと。別にそれは悲しいことではないし、それを悲しんでしまっては人生をあきらめてつまらなくしてしまうようにも思うから、前向きに考えたいなと思いました。結婚の予定ないけど笑