ってかさぁ。

この接続詞の続きはたいてい役に立たない。

占いは信じるべきか

落ち込んだ時は「自分は世界で2%のカリスマなんだ」と言い聞かせている。

いつだったか、コンサルの会社とかで使われる16タイプ診断の心理テストをやってみた。そのとき「世界で2%しかいないカリスマプロタゴニストです」みたいな結果と「〇〇な傾向があります」というものすごく当たっている(気がする)長々とした分析結果が出て、感心したものだった。それと同時に「自分すげーやつじゃん」とちょっと嬉しくなったものである。もちろんダメダメな部分は見事に言い当てられていた。(「自己分析しすぎ」「たまに利他主義すぎ」とか)サマリー以外の詳しい結果が英語のページしかなくて全部はきっちり読めてないけど…

https://www.16personalities.com/ja/enfj型の性格

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VOGUEの占いコーナーに「しいたけ占い」というコーナーがある。12星座でオーラの色を診断する、というものだが、結構人気なコンテンツ。一年の上半期、下半期の診断はかなりボリューミーで、SNSでもちらちら見かける。これもまた2017年上半期の山羊座を見たときに、励まされたり頷いたりしたものだった。そんなに占い信じる方じゃないのに。

https://voguegirl.jp/horoscope/shitake2017-h1/

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占いはある意味今の自分の状況を善かれ悪しかれ認めてくれるものなのだ。辛い時は「あなたは今、闘いのとき」とか書いてあるし、ちょっと調子がいいときは「今が最強!」みたいに書いてある、というか解釈する。誰でもいいから励ましてほしいときや自信がないとき、占いを見て元気になれるのなら、それはヒトにとって良いものだと思う。

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なんだか8タイプ診断が流行っているのでやってみたが、最終的に「無料でマッチング」に誘導されてげんなりしたのでシェアは死んでもしない。

だってカリスマだからね。
https://m.youtube.com/watch?v=SrvO4baXLWI