ってかさぁ。

この接続詞の続きはたいてい役に立たない。

あまりものリレー・自炊しりとり

おいしいお醤油をもらったので、久々に「自炊をしよう」と思い立って、ピーマンの肉詰めを作った。一人暮らしだからどうやっても野菜が余ってしまって、ひき肉と玉ねぎと卵が残ってしまった。

 

ここから「あまりものリレー」が始まったのである。

 

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ひき肉、玉ねぎ、卵

→オムライスを作ろう!そして、にんじん・玉ねぎが余る。

 

にんじん・玉ねぎ

→肉じゃがを作ろう!そして、野菜、使い切る。肉じゃがが残る。

 

緑の野菜が欲しい、そして今日は残った肉じゃがを食べよう、主菜は魚だ!

→小松菜のお浸しをつくる、鮭を焼く、肉じゃがを食べる。そして小松菜・鮭・肉じゃが余る。

 

小松菜はすべて茹でてしまったので、野菜炒めとかにしちゃってもいいかな。肉じゃががいつまでもつのか…あと冷凍した牛肉、冷凍した鮭が冷凍庫に。

 

***

 

一人暮らしで自炊を続けるコツは、「おかずが余るのは仕方ない、だから翌日に違うおかずを用意する」ということなのかと思いました。テーブルにお皿が増えるだけでテンション上がる。栄養しっかり取ってる気がする(あくまで気持ち)。おかず一つであれば、仕事から帰ってきてからでも作れる。無理に凝ったものを作ろうとせずに、自分のできる範囲でよいのだと認めることですね。

 

自炊をしているだけで「自分生活のクオリティ上がってんじゃん!」とうれしい気持ちになります。

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