ってかさぁ。

この接続詞の続きはたいてい役に立たない。

「昔これTVで見たわ!」という経験が最近多い

親がルンバを買ったらしい。

 

「老後はもうロボットに頼る時代よ」なんて言っていて、柔軟な親だなぁと感心した。変に意固地になったりしないあたり、偉いと思う。歳をとればとるほど変化には臆病になると思うけれど、新しいものをどんどん取り入れるうちの親はすごいなぁと、家族ながら感心してしまう。

 

ルンバではなくやや三角形の「RULO」なるものが出ましたが、うちの親は普通の丸いルンバを買ったそうです。お世話になった電気屋さん曰く、「あんなん新しいもの出したいだけだからたいして変わんないって!」とのこと。

 

***

 

それよりもRULOのCMに出てたピーター・フランクルさんが昔NHKの教育テレビに出てた人!と気づいて自分の記憶力にもびっくりした。

 

まてまてまてまてまてまてまてまて

ま・て・まてぃ・か♪

マテマティカ - Wikipedia

 

あのオープニングは印象的ですよ。

算数に関する教育テレビの番組は良質なイメージがありますな。ピタゴラスイッチしかり。あれは物理か?

 

最近はNHKとテレ東信者です。

みんなもっとドキュメンタリーとかニュースとか見よう。

シュールな面白さとか愛そう。

作る人を尊敬しよう。

 

なんだかんだ言って、つけっぱなしにしてて知らない情報が入ってくるTVというメディアは、自分の好きなところにしかいかないWEBとはやや違う出会いをさせてくれると思う。

というか、そう思いたい。